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24 5月 by tanpeinyan@yahoo.co.jp

骨折後の変形治癒その2(筋膜リリース) (圧力波ショックマスター)

  キックボクシングの練習中に骨折してしまった患者さんの治療、1週間後の2回目です。 骨折箇所はまだ少し腫れていて、全体的に浮腫んでいました。 特に腕と肘の外側が、タプタプしている感じです。まるで振袖のようだと笑っていましたが、夜間痛もあるそうなので、油断できない感じでした。 ショックマスターは患部には打たずに、上腕と肩に打ちました。動かすとピリッとくるところがあるそうです。 ギブスを吊っていたせいかもしれません。 以前できていた手を挙げて背骨を触る事ができないと言うことでした。
15 5月 by tanpeinyan@yahoo.co.jp

骨折後の変形治癒(筋膜リリース) (圧力波ショックマスター)

今日の患者さんは、格闘技のジムでキックをガードしたときに、前腕の尺骨を骨折してしまった方です。 今日で3回目を診させていただきましたが、これまでの施術を振り返って書かせていただきます。 初めて来院された時はまだギブスをされていました。なかなか治りにくかったらしく2ヶ月以上、固定されていたらしいです。骨をボルトで留める手術はせず、ギブスで外から固定する保存療法がとられたようです。 この写真は実際のものでは無いのですが、似た場所の骨折画像です。(赤い線と下の黄色い矢印は今回は関係ありません) 骨はくっついたらしいのですが、肘から手首の方へ尺骨の骨縁をたどって触っていくと、はっきりとくぼんでしまっているところがあります。 変形治癒していると考えられます。 症状は手を外に回す(ドアノブ回す)時に、肘の外側が窮屈な感じで痛みます。との事でした。