カテゴリー: はたいち整骨院

6 11月 by tanpeinyan@yahoo.co.jp

胸や脇のリンパのつまり感

肩や首のコリでいらっしゃった女性の患者さんに、ご相談を受けたのですが、 「脇の下のリンパが詰まっていて流れていない感じがする…」 という事でした。 リンパは体の中の老廃物を回収して、静脈へ流します。流れが停滞すると良くな […]
28 5月 by tanpeinyan@yahoo.co.jp

シンスプリントの患者さん

シンスプリントと診断されている患者さんです。陸上の短距離をされています。日常生活に支障は無いですが、走ると脛の骨の内側が痛む症状に悩まされて、もう長いことになってしまっているそうです。 少しO脚気味で、踵をつけたまましゃがむ、蹲踞の姿勢ができませんでした。ミクリッツ線がずれてると思いました。 1回目の治療では、とにかく痛みの出る脛の骨の内側を触診しながら、ショックマスターを打って痛み取りましょうと言うことになりました。 終わったあとに押した痛みは軽減されたようですが、しゃがみ動作は改善されてはいませんでした。ご本人もまだ効果はわからない感じでした。 シンスプリントとは、何故起こるのか、いろいろな原因が考えられます。奥の方の脛の骨に近いところから始まり、足裏のアーチの底につく、後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋の機能不全が問題となる事が多いようです。 アーチが落ちてしまっている人は、常に後脛骨筋が伸ばされて、働かなくなっていて、骨の付着部を引っ張って痛みが出るパターン。 着地の仕方に問題があり、特に踵の骨がついた時にブレてしまい振動で痛くなるパターン、特にこの患者さんは、陸上競技で、固いトラックをスパイクなどで、特殊なフォームで走ったりするでしょうから、アウターマッスルの腓腹筋やヒラメ筋が張ってきて、内圧が上がって奥にある後脛骨筋を圧迫、疎血などが起こるパターン。 2回目の施術は、ブレを抑えるために踵に、回外、回内誘導テーピングをして、内くるぶしの内側にショックマスターを打ちました。