8/19トレーナー活動

近隣の中学、バスケットボール部の選手が怪我をしてしまったと言うことで、朝練に伺い診せていただきました。

1人の選手は、足首の内返し捻挫から3週間ぐらい経っていますが、普通に動かしたりするのは痛くなく、バスケットボールも普通にできています。限界まで内返しするとまだ、損傷した靭帯が引っ張られる恐怖感があるようです。

このくらいの時期は、負荷をかけてトレーニングをしていった方が良い時期です。損傷した靭帯が、元の強度に戻るために積極的に動かした方が良い時期です。チューブトレーニングを指導させていただきました。

足関節のチューブトレーニング

この選手のランジスクワットは最初、膝が内に入っている良くない形でしたが、膝の下から第2趾を通る軸を意識してするように指導したら、すぐに修正できました。これを続けて練習することが理想的ですが、無意識下でもこの状態になるようにインソールを使った方が改善は早いとお伝えしました。


もう1人の選手は、足首を体重をかけて背屈すると、最終可動域付近で「ギーン」とするような痛みがあると言っていました。こういう表現をする時は骨に近い腱の部分が何かしら障害を受けていることが多いです。

アキレス腱と骨の間に、衝撃吸収と腱の滑走を助ける脂肪体があるのですが、ここが固まって周囲の組織と癒着していました。摩擦を与えて強めにはがしたので、痛がっていましたが、先程の体勢をしても痛くなくなったと言っていました。

12月27日

2024年1月から某スポーツジムでパーソナルトレーナーとして活動させていただきます。当面は金曜日に伺おうと思いますので、治療院の方は金曜日のご予約は承れない可能性があります。都度ご確認いただけますとありがたいです。

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