骨折後の変形治癒その2(筋膜リリース) (圧力波ショックマスター)

24 5月 by tanpeinyan@yahoo.co.jp

骨折後の変形治癒その2(筋膜リリース) (圧力波ショックマスター)

 

キックボクシングの練習中に骨折してしまった患者さんの治療、1週間後の2回目です。

骨折箇所はまだ少し腫れていて、全体的に浮腫んでいました。

特に腕と肘の外側が、タプタプしている感じです。まるで振袖のようだと笑っていましたが、夜間痛もあるそうなので、油断できない感じでした。

ショックマスターは患部には打たずに、上腕と肩に打ちました。動かすとピリッとくるところがあるそうです。

ギブスを吊っていたせいかもしれません。

以前できていた手を挙げて背骨を触る事ができないと言うことでした。


四十肩の時に原因となる筋肉にショックマスターを打ってみました。

肩の可動域は良くなりました。

そして、また1週間空けて3回目の治療の時、腫れもだいぶ収まっていたので、骨折箇所にもショックマスターを打ちました。

さすがに、こちらはまだしばらくかかりそうです。

今後は軽いリハビリトレーニングなどもしていこうと思います。ご本人は早くトレーニングしたくて仕方ないようで、とりあえずの目標は鉄棒へのぶら下がりと腕立て伏せだそうです。

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